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菩薩林院--1



お久しぶりです。

今週から、実家の山の下にある臨済宗の院のご紹介をします。

こちらの方がご住職です。85歳女性です。

座禅を組まれているのは、この院が座禅道場にもなっているからです。

DSCF1179.jpg

沢山説明を頂きました。

DSCF1168.jpg

まずは、この石碑から。富士山と駿河湾です!!!
宝永の噴火口も彫られていて、穴には水晶がはまっていました。



この図柄をよく覚えていて下さいね!!!

つづく・・・・
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勝と次郎長と三椏

PAP_0020.jpg

以前母が実家からの帰り際、手渡してくれた「三椏」の話が、

今読んでいる、「勝海舟」の場面に出てきて

びっくり・・・・


勝が京からの帰り、東海道の原の宿で、友人の紹介で次郎長に合います。

江戸っ子の勝は、世話好きのちょっとお節介ですが、見込のありそうな人物には、心にずしんとくる

的確なアドバイスをします。

勝先生の偉いところは、例え話で、相手を諭すことです。

次郎長親分はやくざものの大物ですが、おまえならもっと違うことで才能を生かせるんじゃないかい??

みたいな場面です。

「駿河半紙の渡辺」という話をします。

調べたら、本当にあった話でした。

渡辺さんは、紙作りを自分一人の秘密としないで、近郊の村々に教え、地域全体の利益を図りました。

勝先生の思想には、自分や身内だけの利益ではなく、のちのちの子孫末代の利益になるように行動しろよの考えが根底にあります。「駿河半紙の渡辺」という話も、富士市の製紙業のの礎の話でした。

実家の山に「三椏」の野生の木があるのは偶然じゃないと納得。


本を読むことは、知識を得ることですね。

最近は、ネットという動く百科事典も活用中です。

でも、すぐ忘れるんですが・・・


4/22の記事も一緒にどうぞ!!!



天明に入った頃、富士郡原村の村役人渡辺某が富士野に自生する三椏に着目し、これを原料に製紙を始めたことが起源とされている。「駿河もの」と呼ばれ、幕末は江戸にむけて輸送されている。この紙は府中、沖津、大宮で生産され量産されるようになりました。

明治時代には、現在の富士市吉原地区で三椏の製造が特に盛んとなり、富士市における製紙業の礎となりました。

明治末期にはこれを元に改良半紙が作られるように現在に至っています。

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試食タイム♪♪



お約束通り、
収穫したハーブの写真です!!(写真写りが悪いので、今回ちょっと加工しました

PAP_0001.jpg

クレソンとイタリアンセロリとパセリで、サラダにしました。

子羊亭の自家製おまかシェフサラダと命名



こちらのブログは、リンクの「仏像と歴史画」です



ozizou1.jpg

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窓辺の花達-五月-2



クレソンを育てはじめました。

今から食べられる日が楽しみです。

最初、日向に置いたら「くたっと」していましました。

水辺の植物なのでいけないことだったらしいです・・・

慌てて、水をあげました。

植木鉢が素焼きでないので、水分の蒸発が少ないらしく、今は、元気いっぱいです。

次回は、収穫後の写真を


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おめでとう???



「パン試食の坦庵公」より 2011年 アクリル80号


富士山、世界遺産登録確定おめでとう


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